金沢市民発電所

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映画「日本と再生」金沢上映会&トーク

H29年10月28日13:30~石川教育会館にて映画上映会&トークを共催しました。

上映会は、20近い市民団体の協力のお陰もあり、200人もの方に観て頂きました。その後の鈴木悌介さんのトークも熱心に耳を傾けて下さり、参加した人からは「とても有意義で勉強になった」、「もっと聞きたかった」との声を沢山頂きました。皆さま、本当にありがとうございました。詳しくは投稿BLOGページにてご覧ください。

 

自社開発による遠隔監視システムがかほく市民発電所で稼働開始

かねてより自社で開発中であった遠隔監視システムが完成し3月6日から稼働を開始しました。

 

 

 

 

新しいかほくグリーンファンド#4号発電所竣工!
▼ かほくグリーンファンドのページをご覧ください

HPkahaku

竣工式 2016.10.27

竣工式 2016.10.27

フェンスと銘版完成

フェンスと銘版完成

再生可能エネルギーの普及・啓発を進めています

金沢市民発電所は、持続可能な社会を目指し市民・行政と一緒になって再生可能エネルギーの普及・啓発に取り組むために設立された会社で、本事業は、金沢市の再生可能エネルギー導入プランのモデル事業の一つです。

金沢市では初となる市民出資により(金沢グリーンファンド)H26年、市内の保育園の屋根に太陽光発電所1号機/2号機(計45KW)を建設しました。

H27年には2つ目となる市民出資(金沢グリーンファンド2)で、金沢市内の介護福祉施設の屋根に太陽光発電所3号機(33KW)を建設し6月から順調に稼働を開始しています。

H28年は3つ目となる市民出資(かほくグリーンファンド)を募集中で、かほく市高松に初の野立て太陽光発電所4号機(パネル70KWパワコン50KWの過積載方式)を建設し、同年9月から稼働開始しました。

予てからの念願であった地域バイオマスエネルギー事業への第1歩として、H28年環境省CO2削減補助事業である、竹林利用によるオンサイトでの木質バイオマス熱事業可能性調査を金沢森林組合から受託しました。H29年も引き続き金沢市民発電所が母体となり地域熱利用実証実験をメインに竹の熱利用事業に取り組んでいます。

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安原保育園 1号発電所

第2発電所

みなと第2保育園 2号発電所

3日目パネル設置完成

マナの家(涌波) 3号発電所

#4 Kahoku

かほく市民発電所 4号機

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金沢市民発電所の歩み
H24 (2012) 金沢市協働のまちチャレンジ事業を受託し、金沢市初の全保育園、幼稚園を対象に市民出資の調査事業を開始した。
H25 (2013) (同)金沢市民発電所を設立し市民出資(金沢グリーンファンド)による1号、2号両発電所の運用を開始。 金沢市コミュニティービジネスに採択される 市民発電所コンソーシアムいしかわを設立(環境省支援事業)
H26 (2014) 金沢市と共催で地域市民共同発電所全国フォーラム2014の事務局を務めた。 北陸地域カーボンオフセット推進ネットワークの事務局を受託(環境省支援事業)
H27 (2015) (同)金沢市民発電所2号を設立し新たな市民出資(金沢グリーンファンド2)による3号発電所の運用を開始した。
H28 (2016) (同)かほく市民発電所を設立し新たな市民出資(かほくグリーンファンド)による4号発電所の運用を開始した。新たなチャレンジとして竹林地残材の熱利用の調査事業を金沢市林組合から受託した。(環境省補助事業)